
テーマは「Cycle of Life 命はめぐる ―
光となり、星となり、また春へ」。
春に芽吹き、夏に燃え、秋に祈り、冬に未来へ託す。
終わりは始まり。
一瞬の輝きは、やがて次の命を照らす光となる。
四季を通して、誕生から再生へと続く命の円環を、
富士の夜空に描きます。
PROGRAM
【第一章】
花火|イケブン
静かに眠る富士の山を揺り起こす、
耳をつんざくエキゾーストノート。
雪どけにはまだ遠い富士を包む純白のドレスが、
花火と桜に染まります。
【第ニ章】
花火|丸玉屋小勝煙火店
火薬の匂いが呼び起こす記憶。
あの夏、空に描かれた地図は、数百年前の過去と今、
そして未来をつなぐ、細く確かな一本道。
~スペシャルコンテンツ~
花火|イケブン
公道を照らす流れ星の大群が、富士のランウェイに降臨。
光と音が織りなす天の川の協奏曲。
【第三章】
花火|片貝煙火工業
夜空に色とりどりの花を咲かせる
花火の火薬を「星」といいます。
ひとつひとつの「星」に、
想いを、希望を、願いを。
そして、今ここにあることへの感謝を込めて。
【第四章】
花火|野村花火工業
澄み切った夜空にまばゆい光の信号を。
富士より放たれる真円の光は、
幾重にもなって数千光年先の誰かのもとへ。
【終章】
花火|イケブン/二尺玉:片貝煙火工業
手の届くところにある幸せと、届かないところにある幸せを、
大切にしたり羨んだりしながら私たちは生きています。
空から零れ落ちた光の記憶。
そこにはどんな未来が描かれているでしょうか。
イベント広場内・チューゾーくんステージテントでは、
ベテランDJによるプレイや、
国内トップクラスの花火師によるトークセッションなど、
花火開演まで楽しめる充実のプログラムを展開します。
DJ歴22年。国内外のクラブシーンで活動し、「Burning Man」「Cosmic Convergence」など海外大型フェスにも出演。ジャンルにとらわれない選曲と繊細なグルーヴでフロアの空気を自在にコントロールする一方、天台宗の僧侶という顔も持つ異色の存在。今回はchill outセットで、開場とともにゆるやかに人が集まる時間を、心地よいビートで温めていきます。

音楽が大好きな仲間たちが日々練習に励むチームです。コンクールにも積極的に挑戦し、県大会出場などの実績を重ねてきました。学校行事や地域イベントでも演奏を重ね、町に元気と笑顔を届けています。心をひとつに奏でるハーモニーで、今日のステージを明るく彩ります。

本大会に出演する野村花火工業、イケブンの花火師が登壇。日本の花火文化を支えてきた名匠たちが、花火づくりの舞台裏やその想いを語ります。色や形はどのように生まれるのか、一瞬に込められた技と美意識とは何か。そして、今夜打ち上がる花火の見どころも、ひと足先に聞けるかもしれません。夜空をつくる人たちの声に触れる特別な時間です。
仲間とともに表現を追求し続けるダンスチーム。ヒップホップを軸に大会へも積極的に挑戦し、全国大会出場などの実績を重ねてきました。緻密に作り込まれた振付と一体感あるフォーメーションで、音楽の世界観を鮮やかに描き出します。磨き上げたパフォーマンスで、会場を心地よい高揚感へと導きます。
Formula DRIFT JAPANに参戦する中村龍輝、茂木真那斗、中村総士郎の3名が登壇。高速域でマシンを横滑りさせながら精密に操るドリフト競技は、瞬時の判断と高度な車両コントロールが求められる世界。数センチの角度、数百分の一秒の判断が勝敗を分ける緊張の舞台で戦う彼らが、日々の鍛錬やレースへの想いを語ります。迫力の走行を前に、そのリアルな声に触れる時間です。
富士スピードウェイ60周年を迎える節目に、レーシングドライバーとして1970年代より第一線を走り続け、日本人初のル・マン24時間総合優勝を成し遂げた関谷正徳さんが登壇。モータースポーツの発展とともに歩んだ半世紀の現場体験を、葉子さん(富士山GOGOエフエム代表)との対話で振り返ります。サーキットに刻まれた記憶と、日本のモータースポーツ史を辿る貴重な時間です。



静岡ブルーレヴズ社長・山谷拓志氏が登壇。元アメリカンフットボール選手として日本一を経験し、その後はプロスポーツクラブの再建やリーグ運営にも携わってきた行動派リーダーです。スポーツが地域をどう熱くし、人を動かすのか。挑戦の最前線から語ります。会場に来ると、ブルーレヴズの試合チケットが当たるかも…?

2001年にNYから帰国後、WOMBを拠点に活動開始。アジア最大級のドラムンベースパーティー「06S」レジデントとして23年以上シーンを牽引。100組超の海外トップDJと共演し国内外を繋ぐ。FUJI ROCKほか世界的フェスに出演。自身のレーベル06S RECORDSを主宰し制作・育成も手掛ける、アジアを代表するドラムンベースDJ。

矢沢永吉への深いリスペクトを胸に、ロックンロールの魂を体現するパフォーマー、矢沢小吉。圧倒的な存在感とエネルギッシュなステージングで、観る者の心を一気につかみます。会場を揺らす熱量とともに、富士の夕暮れに響くロックの鼓動。最後は思わず拳を上げたくなる、全身全霊のパフォーマンスをお届けします。
富士スピードウェイのイベント広場では、
今年も幅広い世代が楽しめる
体験型コンテンツを多数ご用意しております。
E-BIKEで脚力を気にせず、お花見サイクリングを楽しむことができます。
MERIDAブースで、最新ロードバイクやキッズバイクの試乗体験もお楽しみいただけます。



日本最高峰のフォーミュラレース「SUPER FORMULA」のマシンがイベント広場に初登場。
本物のレーシングカーに乗り込める貴重な搭乗体験を提供します。


グランドスタンド裏イベント広場では、静岡名物や屋台定番メニューが揃う飲食エリアを展開。
花火の前に、地域の味覚を堪能いただけます。






絢爛豪華なアートと電飾に彩られたデコトラが今年も登場。
夜空の花火とアートトラックの光が織りなす共演をお楽しみください。
日中はイベント広場で展示も実施します。

現場で活躍する“はたらくクルマ”が展示され、お子さま向け搭乗体験も実施。
写真撮影とともに、思い出づくりをお楽しみいただけます。

富士スピードウェイの本コースを舞台に、
花火打揚までの間、
多彩な走行プログラムを展開します。
バイカーズパラダイスゾーン走行付きチケットをお持ちの限定150台にサーキットを特別開放。富士スピードウェイサーキットの走行を体験していただけます。詳細は公式サイト及び各プレイガイドのチケット情報をご参照ください。



アメリカ発の世界的ドリフトチャンピオンシップ「FORMULA DRIFT」の国内シリーズより、3台のドリフトマシンが登場。
15~16歳の若手ドライバーが、迫力のドリフトパフォーマンスを披露します。

多くのスポーツカー、ハイパーカーブランドをメガディーラー「スカイグループ」。昨年に引き続き2026年も花火打ち上げまでのレーシングコースを華やかな彩ります。
走行するスポーツカーはランボルギーニ、ポルシェ、マセラティ、マクラーレン、ベントレーなど魅力的なブランドばかり。そしてとても希少なハイパーカー、パガーニやブガッティも富士に降臨!
■見どころ
・参加全車両でサーキットを巡る、パレードラン
・ブランド毎にサーキット走行を楽しむ、アクティブラン
・超スペシャルなハイパーカーがサーキットを駆る、ハイパーカーラン
■代表的な車両紹介
※変更になる可能性があります。
ランボルギーニ レヴエルト(Revuelto)
新時代を切り拓くランボルギーニ初のHPEV(ハイパフォーマンスEV)フラッグシップ。伝統の6.5L V12自然吸気エンジンに3基の電気モーターを組み合わせ、システム最高出力は驚異の1015PSを誇ります。駆動方式は4WD、最新の8速DCTとの連携により、0-100km/h加速はわずか2.5秒、最高速度は350km/h以上。カーボン製のモノコックが生む鋭いハンドリングと、電化による異次元の加速性能が融合した、まさに次世代の猛牛です。
アストンマーティン DB12
「グランドツアラー」の概念を超越して「スーパーツアラー」と定義したアストンマーティンの意欲作。フロントに搭載される4.0L V8ツインターボエンジンは、熟練の職人により精密にチューニングされ、クラス最高峰の最高出力680PS、最大トルク800Nmを発生します。最高速度は325km/

