チケット購入

【公式】富士山花火 vs スピードウェイ 2027

~富士山花火を託される日本屈指の花火師4社~

NEWS

富士山花火
vs
スピードウェイ 2027

RESONANCE -- 共鳴
響き合うすべてが、未来になる。

「富士山花火 vs スピードウェイ」は、「富士山花火」と、富士スピードウェイを中心に多彩なモビリティ体験を展開する「富士モータースポーツフォレスト・富士スピードウェイ」が連携し、富士山の麓で開催する大規模花火イベントです。
国際レーシングコースの広大な舞台を活かし、日本最高峰の花火とモータースポーツ、それぞれの魅力を一日の中で楽しめる、ここにしかないエンターテインメントをつくってきました。

第5回となる2027年のテーマは、「RESONANCE(共鳴)」。
私たちが考える「共鳴」とは、すべてを一つにしてしまうことではありません。
違うものは、違うままでいい。
それぞれが自らの個性を持ったまま出会い、互いに影響し合うことで、単独では生まれなかった新しい何かが生まれる。それを、今回の「共鳴」と考えています。

花火と車。
花火と音楽。
伝統と革新。
花火師と花火師。
観客と、この大会そのもの。

そして、これまで受け継いできた富士山花火と、ここから新しくつくる富士山花火。
昼はサーキットと車を楽しみ、黄昏には二つの世界が交差し、夜は花火そのものの世界へ。
時間の移ろいも一つの物語として、一日を通して異なるものが響き合う体験をつくります。

開催日は、桜の季節を迎える2027年4月3日(土)。
富士山、桜、車、花火。
異なる魅力が、この日、この場所で出会う。
その先に生まれる景色を、ぜひ体感してください。

富士山花火 vs スピードウェイ ここでしか出会えない5つの魅力!!!

近さと、広さ。
巨大な花火と、それを生み出す最高峰の技。
富士山と桜、そして春の夜空。
一つひとつでも特別なものが、この場所、この季節に出会い、互いをさらに輝かせる。
2027年のテーマは、「RESONANCE ─ 共鳴」。
違うものは、違うままでいい。
それぞれの個性が響き合うことで、ここにしかない体験が生まれます。
響き合うすべてが、未来になる。
富士山花火 vs スピードウェイでしか味わえない、5つの魅力をご紹介します。

花火師紹介

花火の打ち揚げを担うのは、世界最高峰の舞台で評価された静岡の株式会社イケブン、世界最大級の四尺玉を受け継ぐ有限会社片貝煙火工業、国内花火競技大会で歴代最多となる通算23回の内閣総理大臣賞を誇る野村花火工業株式会社、そして江戸から160年以上の歴史を継承する株式会社丸玉屋小勝煙火店。
伝統、革新、競技花火、大玉花火。
それぞれ異なる最高峰の技を持つ4社が富士山の麓に集結し、日本の花火文化の現在を一夜に描き出します。

写真:富士山花火 2021 / 富士山花火 vs スピードウェイ 2025

株式会社イケブン

世界最高峰「カンヌ花火芸術祭2025」で最高賞と観客賞をダブル受賞。
2026年隅田川花火大会でも第2位。世界と日本で評価を重ねる革新者!

1904年創業、静岡県藤枝市に本社を置く花火企業。全国から選ばれた煙火業者が競う全国花火競技大会「大曲の花火」では、2015年に最高栄誉の「内閣総理大臣賞」を受賞。静岡県の煙火業者として初の快挙となった。
2016年には長崎県ハウステンボスで開催された「世界花火師競技大会」で優勝。さらに2025年8月、フランス・カンヌで開催された「カンヌ花火芸術祭」に日本代表として出場し、最高賞「ヴェスタール賞」と一般観客の投票による「オーディエンス賞」をダブル受賞した。
国内でも、隅田川花火大会花火コンクールで2025年に続き、2026年も作品「秘彩」で第2位を受賞。2年連続で上位入賞を果たしている。
花火と音楽を高度にシンクロさせる「デジタルスターマイン」を早くから導入し、花火シミュレーション技術を駆使した緻密な演出を追求。難易度の高い時間差発光や独自の色彩表現など、伝統とテクノロジーを融合させながら花火表現の可能性を広げ続けている。

株式会社イケブン 公式サイト https://www.ikebun.com/

有限会社
片貝煙火工業

巨大花火の技術と奉納煙火の伝統文化を受け継ぐスペシャリスト。

新潟県小千谷市片貝町に受け継がれる花火文化と技術を継承し、安全第一で煙火の製造・打ち揚げを行う片貝煙火工業。
その象徴が、直径120cm超、重量400kg超の世界最大級「四尺玉」。約800m上空まで打ち揚げられ、開花すると直径約800mもの巨大な花を夜空に描く。1985年に片貝まつりで打ち揚げに成功して以来、世界に誇る片貝の伝統として技術を受け継いでいる。
毎年開催される浅原神社秋季例大祭奉納大煙火「片貝まつり」では、人々の祈りや人生の節目を託した奉納煙火とともに四尺玉を打ち揚げる。また、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会では尺玉100発一斉打ちや海中空スターマインなどの壮大な演出を担い、2025年には9年ぶりとなる三尺玉2発同時打ちを実施した。
富士山花火では、日本の山岳信仰にも通じる「奉納」の精神とともに、霊峰・富士へ大輪の花火を捧げる。

片貝煙火工業 公式サイト https://www.katakai-enka.co.jp/
片貝町煙火協会 公式ウェブサイト https://katakaimachi-enkakyokai.info/

野村花火工業
株式会社

内閣総理大臣賞、歴代最多の通算23回。前人未踏の記録を更新する日本最高峰の花火企業!

茨城県水戸市で1875年(明治8年)に創業。芸術性を重視した花火を研究・製造し続け、代表取締役・野村陽一氏は、新しい発想と圧倒的な技術力で五感に訴える花火づくりに挑戦してきた。2006年には五重の同心円を描く極めて複雑な「五重芯」を世界で初めて成功させ、2013年には「現代の名工」に選出されている。
2025年には第97回全国花火競技大会「大曲の花火」で内閣総理大臣賞を受賞。さらに同年11月、第94回土浦全国花火競技大会でも内閣総理大臣賞に輝き、国内最高峰の二大競技大会を同一年に制覇。内閣総理大臣賞の受賞は歴代最多の通算23回となった。
2026年8月開催の第98回「大曲の花火」でも、10号芯入割物の部準優勝、10号自由玉・創造花火の両部門で優秀賞を受賞するなど、その技術力は現在も花火界の最前線にある。
精緻な造形と独自の色彩美を備えた「野村ブルー」をはじめ、一発の花火を芸術の域まで高める匠の技。その珠玉の花火を富士山の夜空で披露する。

野村花火工業 公式サイト https://nomurahanabi.jp/

株式会社丸玉屋
小勝煙火店

「たまやー」の系譜を継ぐ、江戸から160年以上の老舗。
2025・2026年も全国競技大会で入賞を重ねる、伝統と革新の花火企業!

江戸時代末期に鑑賞用花火の製造を始め、1864年(元治元年)創業。160年以上にわたり東京を拠点に日本の花火文化を支えてきた老舗花火店。
明治から昭和にかけて国内外へ日本の花火文化を広め、戦後には皇居前での憲法発布記念花火や「両国川開き」の復活を担うなど、日本の花火再興にも大きな役割を果たした。現在は茨城県と山梨県の工場で伝統技術を継承しながら、江戸の粋と東京の革新を融合させた花火表現を追求している。
2025年には「全国新作花火チャレンジカップ」で廣瀬弘幸氏の作品「雨過天晴、その先に」が技能賞を受賞。2026年には伊勢神宮奉納全国花火大会で小勝康平氏が佳作に入賞し、さらに第98回全国花火競技大会「大曲の花火」でも創造花火の部に入賞するなど、160年以上の歴史を持ちながら現在も競技花火の第一線で挑戦を続けている。
富士山花火には2025年4月に初登場。伝統の技と現代的な構成力を融合させた華麗なスターマインで、新たな富士山花火の景色を生み出している。

丸玉屋小勝煙火店 公式サイト https://www.mof.co.jp